松高昭和56年卒:65才同窓会準備室

令和10年9月17日正午65才同窓会を開催します

65才同窓会:第2回幹事会報告

令和7年 4月12日 午後7時より 第2回幹事会が開催されました 於:てんすい

昨年9月以降ずいぶん時間が空いての開催でしたが幹事21名中14名の出席で忌憚のない意見を出し合いました。

これまで、正月に開催していたため、5年前から会場を予約していましたが今回はシルバーウィークということもあり、予約に関して若干の余裕があると考えています。

それでは、決まったことをお知らせいたします。

議案(1)開催場所について‥

徳島駅近隣の宴会場をリストアップし同窓会プランを皆で確認し合った結果

①利用時間3時間を設定している阿波観光ホテルさんザ・グランドパレスのどちらかを次回幹事会で決める。

②前回出席者からの声をを受けて、高齢者と言われる65才を迎えるのを機に立食ではなく座食で行う事に決まった。

③これまでのクラス毎のテーブル割ではなく、座席の決め方を工夫する。

④余興的な企画より、会話する時間を大事にする。

 

議案(2)2次会について‥

①開催場所については課題はあるものの同窓会会場とは別会場で行う。

 

議案(3)新幹事について‥

①5組の幹事が不在なので、経験者も含めて再度声をかけていく。

②幹事会の出席等、負担を緩やかにプラチナ感覚ですすめていく。

 

議案(4)余興について‥

①開催日まで1255日あるので、皆が一体となれるようなものを次回幹事会までに考え持ち寄る。

以上

 

久しぶりの”てんすい”での開催で、大将のおもてなし魂を感じる美味しいお料理をいただきながら、高校時代に戻った感じで情熱あふれる議論を楽しみました。

ラストオーダーからの閉店時間そして解散。マナーを守り心地よく帰路につきました。

 

 

 

 

 

65歳同窓会:第1回幹事会報告

酷暑厳しい中、朝夕は秋の訪れを感じる9月15日(日)19時より第1回目の幹事会が開催されました

還暦同窓会から引き続きの21名の幹事中15名の出席があり本会は成立し、各議案について話し合いました

以降、議決された議事を報告いたします

「松高昭和56年卒65才同窓会」は令和10年9月17日(日)午後0時から開催いたします

場所については、約80名が収容できる場所を各幹事が次回12月の幹事会までに情報収集し選考することとなりました

※現状同窓会プランを設定している会場は原則2時間以内となっておりますので、例えば3時間プランなど柔軟に対応してくださる会場を探す予定です

また、65歳同窓会に向けてご協力くださる新幹事をこれまで諸事情で幹事を辞退された方を含め新規募集いたします。現在5組の幹事さんが不在なので早急に選出する方向で話し合いました。

補足として:65才同窓会は立食ではなく座食で行う方向で話し合っております

 

第1回65才同窓会幹事会

 

 

 

28日も開けてなかった

短い文章のブログであっても更新を続けるのは本当に大変でして、しかもコードは”同窓会ネタ”同窓会が済んで&幹事会等の動きが無くなってしまうと何を書いていいのか??頭の中が空っぽになってしまいました

大海原を漂う筏のようにオールを手放したまま"(-""-)"すっかり漕ぐ事ことを忘れておりました。ちっかのコメントがなければずっとそのままになってしまっていたと思います

ブログというのも「誰かに向けて」という方向性がなければ、また「反応」というバッターがいなければ・・投げ続ける気力がうせてしまうように思います

そんな中、さわやかな出来事がありました。参加人数が減少中の徳島マラソンですが同窓会幹事の『のぶつね(柔道部出身)&ねえちゃん(卓球部出身)』夫婦が見事完走されました。今回が5回目だそうです

グループラインでは激励&祝福コメントが殺到し一時回線がパンク状態になることもあったそうです

還暦を迎えたからあとは悠々自適で自分のための余生を楽しむという考え方もありますが、まだまだ子孫の為に善き背中を見せて生きるという使命感をもっている方もいます

 

ことば

世の中を見渡して見て”キレやすい人”と”キレにくい人”の割合はどれくらいなのか?統計を取ったことはありませんが、肌感覚で”切れやすい人”は2割ぐらいいそうな気がします。切れやすい人とは出会いたくないです

また自分自身がキレたとしても、かわせるようになるには縦社会の底辺で理不尽な経験を何年も積まなくてはいけないようにも思います

以前関東の方に「アホ」と言ってキレられたことがあります。キレた彼に話を聞くと「バカ」と言われても憤りの感情は湧かないが「アホ」と言われたら感情を抑えるのは難しいと語っていました関西人と関東人の感性の違いでしょうか

当時「なるほどな」と合点した事を思い出します。確かに私は「あほ」と言われても親しみを感じますが「ばか」と言われたら「こいつ何なん?」と思ってしまいます

高速道路では様々な事情を背負いながら車を走らせています。さらにパーキングエリアでは、ストレスを解放した色んなドライバーが羽を休めています。いかなる理由があろうとも「邪魔じゃ!ぼけ!」のような発言はやめておきたいと思いました

「ひょっとしたら、尿意が限界まできてて止むを得ず迷惑駐車をしたのかもしれない」の様になるべく相手の立場になって物事を受け止められるように生きたいです

読者の手紙に掲載

ついにやってくれました!佐々木君の手紙が本日(2月18日)付けの朝刊に掲載されました

この欄への採用はかなりハードルが高いと噂され、何度も投稿を重ねてやっと掲載してもらったという声をよく聞きます

佐々木君も11回書きなおして渾身の思いでポストに投函したと語っておりました。私も何度も読み返しながらあの時の感動を思い出し改めて還暦同窓会の必要性を感じました

昨夜は幹事会の反省会を行いました。14名が出席し会計報告・今回の企画の改良点・次期開催に向けての幹事の補充等々3時間近く話し合いました

読者の手紙掲載をもって還暦同窓会の全ての行事が終了しました。参加者・関係者の方々本当にありがとうございました

佐々木君読者の手紙

 

大阪からも‥

昭和56年卒同窓会は毎回ビックリするような企画で同窓生たちを楽しませてくれるので、後々プチ同窓会や女子ランチ会での話題の種にもなっているようです

先日ホルダーを整理していると55才の時の同窓会について投稿した”読者の手紙”が出てきました

この時はフォーチュンクッキーの動画が披露され、また藤岡先生のサプライズライブも行われました(この動画は表紙ページにリンクを貼っているので見ることができます)

その時の感動を半瀬さんが550文字にまとめ投稿してくれたのです。当日参加できなかった方へは素晴らしい報告になったと思います

アイデアが豊富な同窓生たちは、次回どのような企画を立ち上げてくれるのでしょう?

半瀬記事

 

感動はエココ・エターナル

同窓生の中には県外在住の方も多くいらっしゃいます。近畿圏なら帰省することも難しくないと思いますが九州とか関東圏以北なら、思い切らないと四国は遠い国ですよね

リストを見直すと関東から参加された方は今回どなたもいませんでした。でも10年前は数人いらっしゃいました。交通費とか宿泊代を考えると大変な思いをして出席してくれたはずです

その感動はとても大きなものだったと思います。本当にありがとうございました。そして参加者の一人が感激を込め地元紙の「読者の手紙」に投稿し採用されました

この同窓会ネタの手紙は年間を通じて老若男女投稿し紹介されていますが、実際に仲間の手紙が掲載されると胸が高まりますよね

今日は切り抜きが見つかったのでご紹介いたします「故郷って本当にいいものですね」と語ってくれる彼女を思い出しながら、ぜひ次回にはお会いしたいと願っております

 

えここ記事